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【言葉】「取り急ぎ○○まで」【メール文書】
 
オンラインで活動していると、どうしてもメールでのやりとりが必須になってきます。
といっても、最近はオンオフ関係なく皆様、メールで打ち合わせをしたりするようですが。
かくいう私もその一人。

そんな中、しゃべり言葉ではどうしても使わない単語や文章等が存在するわけです。
私が直面したのは「取り急ぎ返信まで」という、締めくくり場所にあった最後の文章です。

今まで様々な方達とメールを交わしたことがあったのにも関わらず、このような表現を初めて知りました。
使われている所は頻繁のようですが、一般的にそうでもないようです。






この「取り急ぎ○○まで(のみ)」

使われ方は言葉通り、急いで相手に届ける必要がある場合に用いるようです。
それは「メールでの礼儀を知らないわけではない」とのニュアンスも含まれるようで。

けれど、この表現はマナー的に必ずしも必要であるというわけではないようなので、知っていても知らなくても困ることはないかと思われます。


よく用いられる例

「取り急ぎ用件まで」
 →文章的に賛否両論ある模様。
  「取り急ぎ用件のみですが失礼させていただきます」など言い換え必要かと。

「取り急ぎお返事まで」

「取り急ぎご報告まで」

「取り急ぎお礼まで」

上記がよく使われているようです。



今はマナーといっても色々とごちゃごちゃしている状況ですから、とりあえず「あいさつができる」「相手への配慮がみえる」「伝えたいことがきちんと明記してある」内容であればあとは経験で学んでいくものです。

私も学んだ、今回。


これからも気になる言葉や文章、使い方などあったらこうして紹介していこうと思います。
予定は未定だけども。




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