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【自己紹介】物書きバトン【拾いもの】
「ご自由に」と書かれていたのでいただいてやってみました。


●はじめましてこんにちは!突然ですが、あなたのHNと物書き歴を教えて下さい。
こんにちはです。
HNは南 沙夜(minami saya)。
物書き歴は10年です。今数えてびっくり
でも、途中スランプ時期もあるのできっかりではないかもです...

●今日は御指南よろしくお願いします!
ご指南するほどじゃないですが…

●あなたが小説を書く「手順」を、下の括弧内の言葉をできる限り用いて詳しく説明して下さい。
(ストーリー構成・世界観・登場人物・書き出し・伏線・エピソード・台詞・エンディング・推敲・テンポ・タイトル)
‖羯譬離┘團宗璽鼻1・2番はこのどちらか)→▲┘鵐妊ング(書き出し)⇔世界観・登場人物→ストーリー構成→そ颪出し(エンディング)→ゥ謄鵐檗Ε織ぅ肇
…というかんじです。そのときによって様々ですが、台詞やエピソードからストーリーがふくらむことが多く、たいてい「起」か「結」のどちらかが完成し、残りを書く形になります。
なのでプロットとかは途中から作成になってしまいます

●小説を書く際に心掛けている事は何かありますか?
・登場人物の立場になって考えること
・造語ばかりにしないこと(笑)
・雰囲気が伝わるように表現すること

●あなたの小説中での、「風景描写:心情描写:台詞」の比率を教えて下さい。
5:7:3
台詞が苦手で、今その克服をしているところです。

●一人称と三人称、どちらが書き易いですか?また、それはなぜですか?
一人称です。一番書きやすいじゃないですか!

●影響を受けた作家さんは居ますか?
久しぶりに読みなおしたりすると、「やっぱ影響受けてる」と感じます。
誰、とは言えないのですがジャンル的に
ファンタジー・ラノベの類です。

●好きな本を挙げて(何冊でも)、その作品の素晴らしいと思う点を語って下さい。
「夜は短し歩けよ乙女」
有名だと思います。書き方が独特で、何よりストーリーが良いです。
テンポ良い展開、不可思議な人々、語り手の男性を応援したくなってしまいます。
同著者の「四畳半神話体系」は最近アニメにもなりましたね。

「赤朽葉家の伝説」
独特です。何よりその時代に起きた実際のできごと等を加え、よりリアルにしっかりと描かれています。

●そもそもあなたが小説を書き始めたキッカケはなんですか?
何なんでしょう…色々ありますが、
多分本を読み始めたからだと思います。
というのは、まともにきちんと読んだことがそのときまでなくて。
小学生ですから、読み聞かせとかは行ってたのですが(笑)
しかもまともに読んだ最初の本が当時話題となったハリポタでした。

●あなたが小説を書く時の環境は?
BGM流した(もしくは無音)一人の部屋で、テーブルに飲み物と紙(ノート)とシャーペンorペンを用意。
でも大概はいきなり思いつくので手当たり次第に書きなぐってるかんじです。
もしくはPCでガチャガチャやってます。

●作製ツールは、ケータイ派?PC派?それとも紙と鉛筆派?
PCと紙(ノート)&シャーペン(鉛筆やペン)です。
でもやっぱり昔からなじんでたノート+シャーペンが落ち着きます。

●あなたの文章(≠小説)に、こだわりや特徴と言えるものはありますか?
特徴的だと思います。説明的とか、同じことを表現変えてまた言ってたり。
「〜けど」などをよく使ってます。

●ズバリ、あなたの小説は面白いと思いますか?その理由も教えて下さい。
思えないです。
雰囲気でしか書いてないので、伝えきれない部分があります。
おそらく「面白さ」等は求めてはいけないのではないかと。

●「小説」において最重要事項は何だと思いますか?また、その理由も述べて下さい。(exa文の精巧さ、面白さ、ストーリー構成、キャラクター、等々)
雰囲気です。
ごめんなさい、おそらく物書きとしてはダメだと思います。

●あなたが「読みたくない」と思う小説はどんな小説ですか?
だらだらとしているもの。
あとは書き方との相性が合わないもの。
夏目漱石氏のもそのひとつでして…

●以下の言葉を作中で使うとしたら、あなたはどう変換しますか?
ウルサイ→雑音
オレ→俺
バカヤロウ→馬鹿野郎
トニカク→とにかく
サスガ→さすが
ヨロシクネ→よろしくね

でも雰囲気で色々と変わります。

●真っ黒なワンピースを来た黒髪長髪の女の子が、暗闇の中、何かから必死に逃げています。この話を好きに解釈して、小説の一節として文を作って下さい。ただし、「漆黒」という言葉を使ってはいけません。

少女はひたすら走った。
背後から迫りくる「それ」はスピードを変えず、やがて疲れの見え始めた少女の長い黒髪に「それ」の手先が触れ―――

●あなたの小説で、読む際に読者に注意して欲しい点、見てもらいたい点はありますか?
造語があったり、比喩をたくさん使っています。
説明書きを読んでいただけると大体わかっていただけるのではないかと思います。
たまに説明のないものもあるのでそのときはじゃんじゃん聞いてください。

●これからも小説は書き続ける予定ですか?
しがみついています。
私にはこれしかないので。

●いずれにしろ頑張って下さいね。…では最後に。あなたにとって小説を書く事とは?
「私」を映すことだと思う。一種の鏡。
書いてみて、気づけなかった自分のことがわかったり、学ぶことは多いです。
自分を知ることは他人を知るより恥ずかしくて怖いことだけど、その分他の人に迷惑かけないようにできるのではないかなぁと思います。

●ふぅ。お疲れ様でした!
お疲れ様です。
長々とすみませんでした。

●次にこのバトンを回す人を、何名でもいいので指名して下さい。(0〜∞人)
ご自由にどうぞ。



P.S. 保存されなくて二度もやり直した(泣)



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